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GrokやChatGPTでフォルダの絵を描く

自分のスキンを作るのに、APIキーは要りません。画像を編集できるチャットアプリ(Grok、ChatGPT)なら、FolderSkinのテンプレートと下のプロンプトを渡すだけで、フォルダを描いてくれます。プロンプトでは単色のマゼンタの背景を指定していて、FolderSkinはこの背景を切り取ってから、フォルダをマイスキンに追加します。

prompts/folder-template.pngをダウンロードして、メッセージに添付します。透明な背景に、何も描かれていないFolderSkinのフォルダがあるだけの画像です。モデルはこれを描き直すので、どの結果も同じ形になります。タブは左上、背面と前面のパネルの間にクリーム色の紙のシート、そして前面パネルに絵が入ります。

大文字で書かれた2行を埋めてください。残りはそのままにしておきます。どの文も、特定の失敗(傾いたフォルダ、ドロップシャドウ、絵へのピンクのにじみ)を防ぐために入れてあります。

Repaint the attached folder icon. Keep its exact shape: the same folder silhouette, the tab on
the top left, the thin cream paper sheet between the back and front panels, and the same size
and position in the frame. Straight-on front view, no perspective, no tilt.
Scene: DESCRIBE THE SCENE
Style: DESCRIBE THE STYLE
Paint the scene across the whole folder. The sky or background continues up into the back
panel and the tab. The main subject sits in the middle of the front panel, fully inside it.
Keep the paper sheet as a clean cream strip. Rich colour, strong light, fine texture, like a
collectible poster.
Paint everything outside the folder pure flat magenta #FF00FF: no shadow, no glow, no
gradient, no border, no other objects. Do not use magenta or hot pink inside the folder.
Square image.

文字を入れたい場合は、最後の段落の前に次の1行を加えます。Add the title "YOUR WORDS" in bold poster lettering on the front panel. 文字は1〜2語にとどめてください。長い文章は崩れてしまいます。

画像を保存して、FolderSkinのウィンドウにドロップするか、写真を追加を使います。マゼンタは自動で取り除かれ、フォルダがマイスキンに表示されて、すぐに適用できます。

ふちにピンクの縁取りが出る場合は、モデルの色が純粋なマゼンタからずれています。「背景をきっちり#FF00FFで塗り直して」と頼んで、もう一度試してください。

1つ選ぶか、2つを組み合わせてください。

  • ヴィンテージの旅行ポスター、フラットな色、ざらついた印刷の質感
  • 太い輪郭線の浮世絵の木版画
  • 光沢のあるクロームを描いた1970年代のエアブラシポスター
  • 切り紙のふちと網点がある、シュールな写真コラージュ
  • 華やかな縁飾りと細い金の線のアール・ヌーヴォーのポスター
  • ドラマチックな光のルネサンス期の油彩画
  • ゴールデンアワーの映画のような写真、35mmフィルムの粒子感
  • ティルトシフトレンズで撮ったミニチュアのジオラマ
  • 3色のインクで刷ったリソグラフ
  • ストップモーションのセットのような、やわらかい粘土のレンダリング
  • 大胆な斜線を使った構成主義のポスター
  • 90年代初めのパソコンのデスクトップ、ドット絵のアイコンとディザリング

どの行も、題材とスタイルがそろった完成したお題です。Scene:のあとに貼り付けて、Style:の行は削除してください。これらはアプリのスタイルボタンが入力するアイデアで、1つのスタイルにつき2つずつあります。

  • 旅行ポスター:夕日の中、ターコイズ色のラグーンに着水する小さな赤い水上飛行機。ヤシのシルエットと、低い位置のオレンジ色の太陽。フラットな色とざらついた印刷の質感のヴィンテージ旅行ポスターで、レトロな太い文字で「ESCAPE」と入れる。
  • 旅行ポスター:雪をかぶった山々を越え、小さなアルプスのホテルへと上っていくロープウェイ。1950年代の旅行ポスター風で、フラットな青と白に赤のアクセントを1つ、やわらかな印刷の粒子感。
  • 木版画:青白い月の下、大波を跳び越える巨大な鯉。太い黒の輪郭線で、和紙に藍と朱を刷った浮世絵の木版画。
  • 木版画:雨の中、提灯に照らされた橋を渡る麦わら帽子の狐。平らな色面と細い雨の線で描いた、江戸時代の木版画。
  • 70年代エアブラシ:夕暮れのネオンに彩られた砂漠のハイウェイの上に浮かぶ、クロームのカセットテープ。光沢のあるハイライトと、紫からタンジェリン色へ移る空の1970年代エアブラシポスター。
  • 70年代エアブラシ:輪のある惑星のまわりを回る、ピカピカのローラースケート。クロームの映り込み、レンズフレア、深い紫の星空を描いた70年代のエアブラシイラスト。
  • コラージュ:切り紙の雲の間に浮かび、湯気の立つコーヒーカップを持つヴィンテージの宇宙飛行士。網点と破れた紙のふちがある、シュールな写真コラージュ。
  • コラージュ:観葉植物のように、小さな街並みに水をやる巨大な手。網点印刷、紙の質感、マスタードイエローの空のレトロな雑誌コラージュ。
  • アール・ヌーヴォー:髪が海の波に変わっていく女性を、ユリと華やかな金の線で縁取る。くすんだティール、クリーム、コーラルのアール・ヌーヴォーのポスター。
  • アール・ヌーヴォー:渦巻くつるの中、三日月にとまるクジャク。細い金の輪郭線と、宝石のような緑と青のアール・ヌーヴォーのポスター。
  • 油彩画:ビロードのマントをまとい、小さなノートパソコンを抱える猫。ドラマチックなろうそくの光、深い赤と金、ひび割れたニスのルネサンス期の油彩画。
  • 油彩画:夜明け、まどろむ港の上を漂うクジラ。やわらかな雲、筆の跡が見えるタッチ、暖かな朝の光のロマン派の油彩画。
  • 映画のワンシーン:ゴールデンアワー、雪山の尾根にぽつんと立つ赤い電話ボックス。やわらかな粒子感と長い影の、映画のような35mmフィルムのスチル。
  • 映画のワンシーン:雨の夜、ネオンが光るダイナーの看板の下に停まるヴィンテージのオープンカー。濡れた路面の映り込みと、ティールとオレンジの色調の、ムードのある映画のスチル。
  • 小さなジオラマ:木の引き出しの中に作られた、にぎやかな小さな郵便局。暖かいランプの下で手紙を仕分ける小さな局員たち。ティルトシフトで撮ったミニチュアジオラマ。
  • 小さなジオラマ:開いた巨大な本の上の小さなキャンプ場。テント、たき火、紙でできた松の木。やわらかな夕方の光の中、ティルトシフトで撮ったミニチュア写真。
  • リソグラフ:砂漠の砂丘の上に、太陽のように昇るレコード盤。ティール、黄色、オレンジの3色リソグラフで、粒子感と少しの版ずれがある。
  • リソグラフ:積み重なった本でできた街を進む紙の舟。青とオレンジの2色リソグラフで、ざらついた、少しずれた刷り。
  • 粘土:ふわふわの雲の間に虹色の光を投げかける、岩の小島の小さな灯台。パステルカラーのやわらかな粘土のストップモーションの場面で、粘土には指の跡が残る。
  • 粘土:苔むした森の中、窓の明かりがともる小さな家を背負って進むカタツムリ。やわらかな光に包まれた、居心地のいいクレイアニメのセット。

フォルダの名前から場面を決めてもらうこともできます。たとえば「Scene: 『確定申告 2025』というフォルダを題材にした、気の利いたポスター」のように書きます。

ほとんどのチャットアプリは、透明部分のない画像を返します。単色の#FF00FFの背景は実際の絵にはまず現れないので、FolderSkinはそれを見つけて取り除き、ふちをきれいになじませることができます。アプリ内のアシスタントがモデルにフォルダ全体を描かせるときも、同じ方法を使っています。

チャットアプリがフォルダのまわりを本当に透明にした画像を返してきた場合も、問題ありません。FolderSkinはその透明部分をそのまま使います。